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3Dプリントサービス デジモデ

リベットってのは出っ張ってなきゃいけないんですよ?
ちゃんと半球状に凸ってるリベットヘッドを量産したい
メカモデラーにはこれ。

鉄板とか鉄骨を重ねて穴をあけ、そこに鋲を打ち込んでかしめるリベット留め。
なんつーかそこにはロマンがあるのですよ、重量級金属メカをいかにもな感じで表現する記号として。
このリベットをお手軽に表現しようとすると、どーしても多くなるのがポンチとかで穴打ってそれっぽく見せる方法。
面上に微細な球状出っ張りを山ほど作るってかなり大変ですから気持ちはわかるんですけど、リベットが凹んでちゃいけませんやね。
そんなときにはこれ、リベッター12の出番ですよ。 
商品コード:
RIVET12

リベッター12

通常価格(税込):
2,470
販売価格(税込):
2,470
関連カテゴリ: 便利アイテム

ちっこい半球をバシバシ抜きまくれ! 最小サイズはなんと直径0.25mm!

机の上をコロコロしないようにグリップに切り欠きつき

球状にえぐれた先端をもつ鋼鉄の棒。 もともとはジュエリーを作るときに使うもので、石を留めるツメを倒し込んだり切り口を半球加工したりといった使い方をするものです。
ですがこれ、モデラー目線で見るとリベット表現に最適でして、ここ神楽坂ツールズではリベッター12として取り扱わせていただくことになりました。
12ってなんだ。
12サイズのセット商品ってことですね。
直径0.25mmから0.8mmまで12サイズ揃ってお買い得です。


どう使う?
ところでみなさん、ちゃんと凸になってるリベットをどう作っていますか?

① 極細プラ棒を輪切りにする→これはリベットの命たる球面感がないんですよね、致命的に。
② 市販のリベットパーツを使う→コンマ以下サイズのものがないし、ランナーから切り出すときに切り口が平面になっちゃいがちで。

↑だいたいこんなところだと思いますが、僕は極細プラ棒に接着剤つけて、ピンバイスであけた穴に差し込んでカット、切り口を線香であぶって頭を丸めてできあがり。というやり方でした。
しかし!やってらんねえ!!ってんですよ。 我慢できるのはせいぜい20~30個、それ以降はもう写経でもしてる心境ですってば。線香の匂いと相まって。
そこでご提案いたしますのが当商品を使った以下の方法。

お手軽な③
リベッター12で直接エグる
なんせ彫金用工具ですから、鉄板でも問題なくエグれます。
もちろんプラも軽くいけます。

どっちも球面感はでてますし、形状もちゃんと円になってます。単にポンチで穴あけるよりはリベットっぽいですね。
でもリベットヘッドが埋没して面一になっちゃってます。お手軽なだけに満点とはいきません。


本命の④
リベッター12で薄板を打ち抜いたものを貼る
今回は厚さ0.1mmのステン板を使いましたが、もちろんプラ板でも構いません。


こんなミリスケールなのにちゃんと円に抜けてて、ちゃんと丸く膨らんでます。

鉄板に瞬着で貼り付けてみました。これなら満点に限りなく近い点数をあげてもいいリベット具合です。


雑学めいたことを少々。
ちなみに世界で一番多くリベットを打ったアメリカでは、大戦中、リベット打ちは女性の仕事だったそうです。
金属に刺繍するようなもんだってことで、造船所、航空機工場あわせて97万5000人の女性がリベットを打っていました。
一方日本では海軍工廠の中で最も男らしい仕事とされ、「わしゃカシメ(リベット打ちのこと)じゃけん!」と言えば花街でモテたという工作とは全く無関係なお話。

仕様

0.25Φから0.05mm刻みで0.8Φまでの12本入

商品コード:
RIVET12

リベッター12

通常価格(税込):
2,470
販売価格(税込):
2,470
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